邪魔者

こんばんわ。
最近、夜間作業・現場調査等々で施工営業ばかりで
材料販売の営業が、おろそかになりつつあり
営業スタイルを考え直そうと悩みつつ、今日の更新。

改修現場に呼ばれる事が多くなり、その中でも施工
難易度が高い床石施工。
今回は、ワックスを10年以上重ね塗りを剥離した現場
よく見ると、ワックスが残存しており、再度管理会社へ
ご報告。このままTBコートを塗布すると浸透を阻害され
100%効果が発揮されないので、出直しです。
石材へ一度ワックス等を塗布すると石の目に入り込み
100%除去できなくなるので・・・。
床も外壁も同じく、塗膜タイプ・浸透タイプ(TBコート)
どちらにもメリット・デメリットがあるので、元請さんへ
きっちりとした、説明が重要だと再認識。
日々勉強。学ぶ事が尽きません。

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2 Responses so far »

  1. 1

    呉屋 恒輝 said,

    2 月 11, 2009 @ 2:16 PM

    始めまして、呉屋です。

    TBコートは、ひび割れのないコンクリート(岩瀬方式)に対応出来ますか。

  2. 2

    admin said,

    2 月 12, 2009 @ 2:34 AM

    呉屋様
    はじめまして、トライアクシスの山先です。
    書き込みの少ないブログにお問い合わせありがとうございます。
    さて、ひび割れのないコンクリート(岩瀬方式)を当方、知識不足のため
    理解できておりません・・・
    ひび割れのないという事は樹脂混入ですか?何か資料や参考のURLがあればお知らせ頂ければと思います。基本的に水を掛けて吸水すれば、TBコートは塗布できますが、試験施工が必要かと思います。
    何かご不明な点があればお申し付けくださいませ。

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